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膣内がアルカリ性に!?細菌性膣炎には乳酸菌が効果的?

細菌性膣炎はとても発生しやすい症状の一つです。こうした膣内の炎症が起こる理由の一つに、膣内環境がアルカリ性に傾いてしまうことがあげられます。普段酸性を保っている膣内のpHバランスが崩れる理由はなぜか。アルカリ性に傾いてしまった膣内環境には、乳酸菌が効果的な理由についてご紹介しましょう。

膣内がアルカリ性になるのはなぜ?アルカリ性になるとどうなるの?

膣内は基本的に強い酸性を示しており、そのおかげで細菌が侵入してしまったとしても繁殖できないような環境になっています。しかし、洗浄力の強い石鹸などで洗ったり、疲れや体力の低下、抗生物質の長期投与などが原因で膣内がアルカリ性に傾いてしまうことがあります。
膣内がアルカリ性に傾いてしまうと、膣内に入り込んだ細菌が繁殖してしまい、膣炎をおこしてしまい、かゆみやにおい、おりものの量が増えるなどの変化が起きてしまいます。

膣内がアルカリ性になると起きやすい病気「細菌性膣炎」

細菌性膣炎は、カンジタ膣炎と並んで、女性がなりやすい膣炎の一つです。
症状は、膿のような黄緑っぽいおりものが出たり、魚の腐ったような強烈なにおいがすることが特徴的です。においにいたっては、非常強いため、周囲の人にもわかってしまうほど。
そうなったら、婦人科でしっかり見てもらいましょう。治療方法は、飲み薬や塗り薬などの処方がほとんどで、容量用法を守り治療をすれば治る病気ですが、再発率も高いため、再発させないためには、日頃のケアがとても重要です。

膣内フローラを整える鍵は「乳酸菌」

上記では膣内が酸性になっているおかげで細菌が繁殖しないということを書きましたが、実はこの酸性を作っているのは乳酸菌です。膣内に常駐している乳酸菌は「膣内フローラ」と呼ばれています。いつも膣フローラがあるおかげで膣内は健康に保たれているのです。
しかし、乳酸菌というのは死滅しやすい菌で、風邪薬のために抗生物質を少し飲んだだけですぐに影響を受けてしまい、死滅してしまいます。乳酸菌が減ってしまうことで、膣の中は酸性から中性や弱アルカリ性へと変化し、大腸菌などの悪玉菌が増えやすい環境となってしまいます。
きちんと細菌性膣炎を直したとしても、膣内の環境バランスが崩れてしまえば、また繰り返し発症してしまう恐れがあります。

細菌性膣炎には乳酸菌が効果的?

細菌性膣炎を改善させるためには、再び膣内に乳酸菌を増やしていくことが大切です。そのためにはまず膣内の洗浄を行い、一度膣内環境をリセットさせると良いでしょう。膣洗浄には、膣内を酸性にするための乳酸を配合している膣内洗浄用ジェルなどを使いましょう。
また、膣内フローラを整えるためには、腸内環境を整えることもとても大切。乳酸菌を積極的に摂取できるように、ヨーグルトなどの乳酸菌を多く含む食材や、乳酸菌製剤を使って体内の乳酸菌を増やしていくことで、腸内の乳酸菌を増やすことも重要です。

乳酸菌で膣内フローラを整えましょう

膣内フローラを整える鍵は「乳酸菌」です。膣内の自浄作用が発揮されるのは、デーデルライン桿菌(かんきん)という菌。乳酸菌は膣内のpHバランスを整えてくれる大切な菌です。自浄作用が弱まったと感じた時は、乳酸菌配合の膣内洗浄ジェルの活用や、腸内環境を整えるなど、乳酸菌を意識して取り入れるようにしてみてはいかがでしょうか。

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