合計数量:0

商品金額:0円

カゴの中を見る
2017年12月の定休日
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
2018年1月の定休日
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

赤字は休業日です


12/29~1/4まで年末年始休業とさせて頂きます。
休業中に頂いたご注文・お問合せは1/5から順次対応させて頂きます。

カンジダ膣炎って何?症状とおりものでチェックする方法

おりものから症状が分かる感染症の中でも、代表的なのがカンジダ膣炎です。デリケートゾーンの感染症は性病をイメージする方も多いかと思いますが、カンジダ膣炎は性病ではありません。では、カンジダ膣炎とはどんな病気で、感染のチェックポイントをご説明します。

カンジダ膣炎の原因「カンジダ」って何?

カンジダ膣炎は女性に多い感染症です。
症状を起こしているのは、「カンジダ」と呼ばれる真菌(カビの仲間)が増えることで起きてしまう病気。このカンジダは膣内にいる常在菌で、他にも皮膚や口内、腸などあらゆる場所に存在しています。
しかし、弱い菌なので通常であれば特別な症状はありませんが、何かしらの原因でカンジダ菌が異常に繁殖することにより、おりものの分泌が増えたり、デリケートゾーンにかゆみ、においがひき起こります。それにより、カンジダ膣炎の発症リスクも高まるというわけです。

カンジダ膣炎とはどんな症状?

カンジダ膣炎が発症すると、どんな症状があらわれるのでしょうか。
▼デリケートゾーンの激しいかゆみ
カンジダ膣炎の代表的な症状が、激しいかゆみです。
思わず掻きむしりたくなるかゆみですが、皮膚がデリケートな部分なので、無理に掻くと傷つき炎症となってしまいます。
▼ヨーグルト状やポロポロとしたおりもの
カンジダ膣炎では、おりものに変化が起きます。
通常は透明でサラサラな状態ですが、発症すると白くヨーグルト状のおりものが多く分泌されます。
また、他にも白くポロポロと酒粕のような塊状のおりものが症状として現れることもあります。
かゆみがなくてもこのようなおりものが増えた場合は、カンジダ膣炎が疑われるでしょう。
▼灼熱感の痛み
発症してしまった場合、デリケートゾーンに灼熱感(ヒリヒリした感覚)や痛み、腫れや皮膚に発赤などの症状が現れる場合もあります。
発症中は粘膜が萎縮しているため、性行痛を感じることもあります。

なぜカンジダ膣炎になってしまうの?

カンジダ膣炎を発症する原因には、体力や免疫力の低下、他には妊娠や抗生物質の服用などがあげられます。まず、体力が低下すると免疫力も低下し、膣の自洗浄機能が低下し、カンジダ菌を増やす原因となってしまいます。精神的なストレスも免疫力低下の原因になります。
また、風邪をひいたときなどに服用する抗生物質は、悪い菌と同時に善玉菌まで除菌してしまうため、逆に膣内環境が乱れてカンジダ菌が異常繁殖する場合もあります。
妊娠時も抵抗力が低下することでカンジダ膣炎になりやすいので注意が必要です。

カンジダ膣炎を防ぐには?

カンジダ膣炎を予防するには、どのような方法があるのでしょうか。
▼通気性の良い下着を着用する
カンジダ菌は温度は高い状態だと繁殖しやすい傾向にあります。ですので、ムレを防ぐために通気性の良い綿製の着用がおすすめです。ストッキングを長時間履き続けるのも避けた方が無難です。また、入浴後などは、デリケートゾーンに水気が残ってムレないように、優しくしっかりと拭き取りましょう。
▼清潔を保つ
デリケートゾーンはおりものや汗、経血や尿などで汚れやすい部分。汚れたままの下着やおりものシート、生理用ナプキンを長時間着用することも、カンジダの増殖へと繋がりますのでこまめな交換を。また、デリケートゾーンは低刺激の石鹸で優しく洗浄し、常に清潔を保つことが大切です。洗いすぎは自洗浄機能の低下につながるので、適度に洗うことを心掛けましょう。
▼ストレスをためすぎない
ストレスをためすぎることによる免疫力低下もカンジダ膣炎の原因。適度にリフレッシュしてストレスをためすぎない生活を。
▼体調管理に気を付けて
風邪やインフルエンザなどが流行っている場合は、感染しないように気を付けましょう。抗生物質が処方される場合もありますので、服用の際は栄養バランスの良い食事も一緒に取り入れましょう。
▼膣内環境を整える
膣内のpHバランスを整えておくのもひとつの方法です。インクリアは膣内環境を整える洗浄ジェル。ちょっと気になるな。という時におすすめです。

おりものの変化に気づいたら早めの対処を

カンジダ膣炎は誰もがなる可能性のある病気。日常生活で気を付けていれば予防できる病気ですので、気を付けておきましょう。また、おりものの量やにおい、膣内の異常に気づいたら早めに対処しましょう。

※注意事項

本サイトに記載する情報には充分に注意を払っておりますが、 この記事の情報及びこの情報を用いて行う利用者の判断について、 完全性、正確性、有益性、特定目的への適合性、その他一切について 責任を負うものではありません。 この記事の情報を用いて行う行動や、判断・決定は、ご自身の責任において行っていただきますようお願い致します。