合計数量:0

商品金額:0円

カゴの中を見る
2017年12月の定休日
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
2018年1月の定休日
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

赤字は休業日です


12/29~1/4まで年末年始休業とさせて頂きます。
休業中に頂いたご注文・お問合せは1/5から順次対応させて頂きます。

おりものの量が日によって違う?おりものの量と生理周期の関係とは?

いつもはサラサラなおりものなのに、時々、量が多く粘度の高いおりものが出てくることはありませんか?実は、おりものの量は日によって変化しており、それは生理周期や排卵日が大きく関わっています。では、おりものの量が変化する理由や、生理周期の関係性とは何なのでしょうか。

おりものの量の変化は女性ホルモンの分泌が関係している

おりものにはデリケートゾーンを酸性に保つことで膣内を潤し、感染症や悪臭の原因となる細菌を洗浄する作用があります。透明や白濁と少し粘り気のある液体が特徴ですが、量や色は体調や個人によって差があります。
しかし、一定の周期でおりものの量が増えたり減ったりする…と感じる女性も多いのではないでしょうか。それは、女性の生理周期に関係しています。
生理周期は、月経期、卵胞期、排卵期、黄体期と、ありそれぞれに分泌されているホルモンが違います。その違いによって、おりものの量も変化しています。
つまり、おりものは女性ホルモンのバランスに合わせ、量を変化させているというわけなのです。

生理周期別のおりものの質と量

それでは、生理周期によってどのようにおりものの質と量が変化しているのかを見てみましょう。
▼卵胞期(生理終了後から排卵前)
生理が終わったあたりからおりものの量が増え始めます。
排卵日の受精を高めるため、アルカリ性のおりものが増えていきます。
排卵期に近づくとサラサラと水分が多いおりものへと変化します。
▼排卵期
透明でやや粘土のあるゼリー状で手で摘まむと卵白のように糸を引いたり質感が特徴的になります。
排卵期は受精しやすくするためにおりものの量が一番多くなる時期です。
▼黄体期
他の時期とは異なり、色は白く、触るとベタベタするのが特徴になります。
生理に近づくと量が増え、ドロッとまとまって出てきたりします。
▼月経期
子宮内膜が剥がれ落ち、血液とともに排出されます。
おりものは少なく、粘り気がなく、色は白や薄黄色が特徴です。

おりものが多すぎるのは体質?

生理周期に関わらずおりものの分泌が日頃から多いと感じる場合は、体質の可能性もあります。においや、かゆみがなく、おりものシートなどで対応できる範囲の量で生活に支障がなければ、正常の範囲といえます。
しかし、病気ではない理由でおりものが増える場合もあります。
「子宮膣部びらん」といって、子宮の下にある頚部が膣内に突出した部分の表皮が破損し、血管が透けて見えてしまう現象。これは、成人女性の約8割に見られる体質のようなもので、閉経前の女性に多く見られる症状です。
子宮膣部びらんの場合は、びらん面が大きいことからおりものの量が増加する傾向にあり、症状がひどい場合は膣洗浄などで軽減することが可能です。

下着の汚れにはおりものシートを活用

おりものの量は生理周期によって変化しますが、特に大きな変化を感じるのが排卵期前後です。
排卵期は透明のおりものが多く分泌され、排卵日に至っては指につけて伸ばすと10~15cmまで伸び、水に入れても溶けない状態となります。また、排卵後は白くベタベタした状態へ変化。そうなると気になるのが、下着の汚れです。
普段は気にならないおりものでも、分泌が多いと不快感を感じてしまいますよね。おりものをそのままの状態にしておりくと不衛生で、細菌の増殖から悪臭が発生する可能性もあります。デリケートゾーンの清潔を保つためにも、量が多い日はおりものシートを活用しましょう。ただ、おりものシートをつけると、下着のみの場合と違い通気性が低くなりますので、こまめに取り換えることをおすすめします。最近では、布タイプのおりものシートも発売されています。
また、不快感が強すぎるときはデリケートゾーン専用の洗浄剤を使うのもおすすめです。

分泌リズムを知っておりものと上手につきあいましょう

おりものの分泌には個人差がありますが、女性ホルモンのバランスが大きく関わり、生理周期の間に細かく量や質感が変化しています。
量の変化は誰にも起こることなので特別不安はありませんが、急激におりものが増えた場合や、周期に関わらず多いときは、婦人科へ相談すると良いでしょう。

※注意事項

本サイトに記載する情報には充分に注意を払っておりますが、 この記事の情報及びこの情報を用いて行う利用者の判断について、 完全性、正確性、有益性、特定目的への適合性、その他一切について 責任を負うものではありません。 この記事の情報を用いて行う行動や、判断・決定は、ご自身の責任において行っていただきますようお願い致します。